看護部

看護部長からのご挨拶

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ようこそ!成仁会病院看護部のウェブサイトを覗いていただきありがとうございます!

私たちは法人の理念に基づいて,きめ細やかで真心のこもった質の高い医療の提供を目指し地域医療に貢献できるように日々努力しています。看護部では,患者さんに信頼され安心していただける看護の提供を目指しています。

この信頼のもとになるのが接遇です。「医療安全はまず接遇から」と言われるように 安全な医療を実践するためには接遇は不可欠であり,接遇と倫理観のレベルを高めることを基本方針にしています。

看護部長

小松 史子

看護部理念

心が通う信頼の看護・質の高い看護を提供する

基本方針

1.看護者の倫理綱領に基づき、患者様の生命と権利を大切にします
2.患者様と家族の立場を理解し、患者中心の看護・介護をいたします
3.地域との連携をはかり、継続した看護を実践します
4.専門職として知識・技術の向上を図ります

看護部の概要

summary

概要

 病床数 60床・看護単位 3単位

看護単位と施設基準

 ・一般病棟(33床) 急性期一般入院基本料6
 ・障害者病棟(27床) 障害者施設等入院基本料(10対1入院基本料)
 ・外来

看護方式

 ・受け持ち制

勤務体制(病棟)

 ・二交代制 (①8:30〜17:00/②16:30〜09:30)

勤務体制(外来)

 ・平 日: 8:30〜17:30
   ※午後診の当番の場合20:00までの勤務(2回/週)
 ・土曜日:8:30〜12:45

休日

 ・4週8休
 ・ライフプラン休暇(夏季・2日間)
 ・年末年始休暇

特記事項

 看護師のワークライフバランスに配慮して日勤や夜勤のパートも受け入れています。このような勤務をご希望の方は詳細は個別にご相談ください。

看護部各部門のご紹介

3階病棟

 3階病棟は,外来からの急性期の入院患者さんや他院からの紹介患者さんを受け入れる病棟です。看護師は30〜40歳代が中心で,子育て真最中の看護師や子育てが一段落した看護師がさまざまな経験を積んで当院に集い,チームで看護にあたっています。
 新卒看護師を何人も育てた経験をもつ病棟師長の下,様々な職場経験を持つ看護師たちと,質の高い看護の提供を目標に取り組んでいます。

4階病棟

 4階病棟は障害者病棟です。様々な疾病によりADLや嚥下機能が低下した患者さんを受け入れています。療法士と看護師・看護助手とチームで,機能回復のために日々取り組んでいます。看護師は30~40歳代が中心で,患者ひとりひとりに向きあい,個々の患者に応じた看護計画を立案し,スタッフ全員で統一した看護の提供を行うことを目標に取り組んでいます。

外来

 当院は内科,外科を中心として,その他専門外来として整形外科外来・循環器外来を持っています。また内視鏡検査・治療も積極的に行い,地域の皆様の健康回復・維持のためのチーム医療に取り組んでいます。看護師は笑顔を忘れず,「この病院で診察を受けて良かった」と思えるよう,また安心して受診・治療が受けられるようにと看護しています。

看護助手

 30〜50歳代と幅広い年齢層のスタッフが看護助手として働いています。食事介助・入浴介助・排泄介助を中心に,入院患者さんが安心して心地よい入院生活が送られるようサポートしています。

新入職員へインタビュー

staff interview

新入職員さんにメッセージを聞いてみました!

20歳代看護師(Sさん)

ICU の経験しかない状態での転職でしたが、新入職者の経験値に合わせた個別の教育プランが組まれており、未経験の処置や必要な看護を一つ一つ確実に学ぶことが出来ました。看護師だけでなく、医師や薬剤師、栄養士などの他職種とも話しやすい環境があり、一人で抱え込まず相談できるため、とても働きやすい職場です。

30歳代看護師(Sさん)

私は外来業務の経験は無かったのですが、入院前後や在宅患者さんに関わることができ、又診察の介助につく事で知識、技術が得られる外来看護業務に興味があり入職しました。最初は不安でいっぱいでしたが、先輩方に丁寧に教えて頂き、今では未経験の技術も少しずつ経験させて頂き学びながら働いております。

40歳代看護師(Tさん)

成仁会病院に入職して、早くも7ヶ月となりました。
以前の職場では新卒として働きましたが、教育体制が整っておらず、技術を身につけることができないまま退職したため新しい職場で働く事が不安でした。
しかし、成仁会病院で働き始めて以前は教わることができなかった看護や技術を学ぶことができました。
初めて経験する処置や検査などは先輩方が優しく指導とフォローしてくれることで少しずつ自信が持てるようになりました。また、他職種との連携が取れているため、相談すると丁寧に教えてくれるので心強いです。
わからない事や不安な事を質問・相談しやすい環境なので、今は楽しく仕事ができています。
まだまだ経験が浅く覚えることは沢山ありますが、患者様によい看護を提供できるよう、知識や技術を身につけていきたいと思います。 

50歳代看護師(Tさん)

50歳代後半で入職しました。記憶力の衰えに不安を感じながらのスタートでしたが、幅広い年齢層の外来スタッフの皆さんは家族の様に仲が良く、何でも相談でき、困った時にはすぐに手を差し伸べて問題を解決してくれます。家族の一員になったようで不安無く仕事が出来ます。私は内視鏡センターを経て成仁会病院に入職したのですが、センターでは時間に追われ十分な内視鏡看護が出来ませんでした。現在は患者さんと会話する時間が持てる様になり、不安の軽減や、緊張の緩和が出来る様になり、内視鏡看護が充実しています。又、院長先生が胆・膵のスペシャリストなので、消化管のみならず幅広く内視鏡検査を勉強する事が出来ました。今後の目標は内視鏡認定技師を取得したいスタッフのお手伝いをしたいと思います。

60歳代看護助手(Mさん)

私がこの仕事に従事するきっかけは、30代後半に肺がん末期で入院していた母の付き添いをし、その時の看護師さんや助手さんの優しい声掛けや、家族である私にまで心配りをして下さり、深い感銘を受けた事です。43歳で自宅近くの病院に就職。看護助手業務をスタートしました。3年程勤務した頃、『自分にはこの仕事向いてるかも』と思い、看護の資格取得に挑戦しようと決意した途端に自身のがん発覚。術後の体力低下に伴い、子育て・仕事・家事・勉強の両立が厳しくなり、断念。その後時間経過と共に体力が回復し、今後は介護福祉士資格取得の為に一念発起。グループの介護老人保健施設へ転勤し、3年で取得。その後デイサービスも経験し、本年4月で退職。コロナ禍で長期の自粛期間の中、自身の将来を色々と模索していました。9月に入り、元職場の上司がこの成仁会病院に勤務されている事を知り、原点に立ち返り自ら応募し採用して頂き、10月から元気に働かせて頂いております。この病院は、看護助手業務が確立されており、とても働き易い職場です。勉強会等もオンラインでしっかり出来ます。私も未経験からのスタートでしたが、基礎看護の実践を学べますし、看護・介護のスペシャリストへの道も開かれております。さあ、私たちと一緒に働きませんか!!!

2020年10月更新